エステでヒゲ脱毛なんて、ちょっと「おネエ系」や「ホスト系」など、かなり特別な人がするものではないかと思っていませんか?

実際はごく「普通の人」がメンズエステで脱毛の施術をしてもらっているんです。

たとえばヒゲの脱毛には、営業で人と接触の多いサラリーマンの人が多いそうです。

営業マンは外見の清潔感も営業力のひとつです。初対面で好印象を持ってもらうためには無精ヒゲは一番のNG要素なのだそうで、特に女性をターゲットにした営業マンにとってはアウト。

でも、ヒゲ剃りは毎日必ずしなければならない身だしなみ。時間のないときには剃り残しも出てしまいます。それにヒゲの濃い人は、朝剃っても夕方には、もうチラホラとヒゲが目立つようになってしまいます。

無精ヒゲがみっともないからと上司に勧められて脱毛に来る人も多いそうですよ。

ヒゲの脱毛をして、毎日の手入れから時間的に解放され、青ヒゲやカミソリ負けなどの肌トラブルもなくなって、精神的にも肉体的にも楽になったと喜ぶ男性も多いそうです。

脱毛だけでなくメンズエステには、20代〜60代まで、本当にさまざまな人が通っているそうです。職種もさまざまで、その目的も違っています。

男性でも美意識の高い人や、メタボを気にして痩身エステを受けに来る人、疲れから癒されたい人など、美容院へ行くような気軽な感覚で来る人も増えました。

とにかく男性はエステに対して、その第一歩のハードルが高いようですが、ちょっとしたきっかけがあれば、すんなり入ることができそうですね。

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